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和牛のための日本酒「牛と鉄板 YAKINIKU」

和牛のための日本酒「牛と鉄板 YAKINIKU」

通常価格 ¥2,800(税込)
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灘の地酒「牛と鉄板 YAKINIKU」

和牛をメインに使った料理に合わせることで、料理とお酒がより引き立て合い、美味しさを堪能できる日本酒「牛と鉄板」です。

そのしっかりとした味わいとふくらむ米の旨みが特長です。タレ系の焼き肉など、味のしっかりした和牛料理の旨みと寄り添いながら余韻を感じさせます。

和牛のもつ特徴として、きめの細かさや肉質の柔らかさ、霜降り状に含まれる脂肪の多さ、その肉の旨みがあります。
その和牛とマリアージュさせる食中酒として、旨味のバランスを合わせつつも舌に残ってくどくならないよう、コクとキレを特長とする灘酒らしい日本酒を基本にしました。

酒米は全て兵庫県産・特A地区の山田錦を使いながら、精米歩合60%と精米しすぎないことで、味わいに旨みときれいさとのバランスを持たせています。逆に香りは澄んだ香りで控えめに、食中酒として飲み飽きず料理に寄り添えるよう仕上げました。
さらに、熟成させると味がのってくるという灘の酒造名水「宮水」を全量使用し、熟成に耐える強い麹で、さらに長期間(3年以上)低温で熟成させてから出荷。牛肉に負けない深い旨みと、料理に添うまろやかさを十分に引き出しています。


<原材料について>

■米:「山田錦(特A地区)」
…言わずと知れた、酒造好適米の最高峰「山田錦」。酒どころの灘を支えた兵庫県産「山田錦」の中でも、さらに別格の「特A地区」と呼ばれる兵庫県北西部一帯で生産された最上級米を使用しています。
 醸造の核となる心白(中心部分)が大きく、雑味の原因となるタンパク質が少ないという特長があります。
  
■水:「宮水」
…灘を一大酒造り地域にのしあげた、酒造りの名水「宮水」。
 宮水の井戸群は500m四方の限られた場所にあり、六甲山からの急流で酸素を豊富に含む伏流水と、かつて海だった地層を通りミネラルを豊富に含む伏流水が絶妙に混ざり合う奇跡の水が「宮水」となります。酸素は酒の色や香りに害をなす鉄分を酸化鉄として除去し、豊富なミネラルは酒造りに欠かせない成分として酵母の増殖を助ける、酒造用水としてはめずらしい中硬水です。
 その宮水を利用した灘酒は、従来日本酒は夏を越すと「火落ち」といって味が悪くなるのが一般的であったのに、灘地方で生産されたものは「秋晴れ」といって、味が一段と芳醇になりました。宮水と酒造りの関係はまだ未知な部分も多いですが、〝天与の霊水〟とも称されます。


□原材料:米、米こうじ
□アルコール度:17度