
神に捧げる日本酒「紅天女」(くれないてんにょ)
「ガラスの仮面」の作者・美内すずえ先生と酒蔵の、幾重にも重なる運命的な出来事を経て誕生した1本。漫画の連載当時、蔵元の庭の一本の梅の樹が作者に見せたのは、観音像のような紅天女の姿でした。
1997年には阪神・淡路大震災の復興祈願、2021年にはコロナ禍の終息を祈念して世に送り出された日本酒「紅天女」。自然からの賜り物としての恵みを、その身に写しました。
「ガラスの仮面」の作者・美内すずえ先生と酒蔵の、幾重にも重なる運命的な出来事を経て誕生した1本。漫画の連載当時、蔵元の庭の一本の梅の樹が作者に見せたのは、観音像のような紅天女の姿でした。
1997年には阪神・淡路大震災の復興祈願、2021年にはコロナ禍の終息を祈念して世に送り出された日本酒「紅天女」。自然からの賜り物としての恵みを、その身に写しました。